Volumes/Macintosh HD/Library/WebServer/Documents/plant/akiko_s/Chimonanthus.html 0000644 0000765 0000765 00000001125 10062723315 031644 0 ustar watanabe watanabe 0000000 0000000
ロウバイ Chimonanthus praecox
中国中部原産 神代植物公園 2002. 2. 2
ソシンロウバイ 神代植物公園 2002. 2. 2 Volumes/Macintosh HD/Library/WebServer/Documents/plant/akiko_s/Covephoto.html 0000644 0000765 0000765 00000002177 07326514343 031172 0 ustar watanabe watanabe 0000000 0000000
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ユリ科ではありますが、ユリ属ではなく、バイモ属の植物。
バイモ(貝母)Fritillaria verticillata var.thunbergii
花被片(花びら)の内側に網目模様があることからアミガサユリ(編笠百合)と呼ばれます。
クロユリ(黒百合)Fritillaria camtschatcensis
東京都立薬用植物園 2001.4.27
本州中部以北の高山や北海道の草地に生え、中国などにも広く分布します。花被片には模様があり、花に臭気があります。山野草として鉢栽培されます。
Home Volumes/Macintosh HD/Library/WebServer/Documents/plant/akiko_s/Indexe2.html 0000644 0000765 0000765 00000002027 10062721675 030513 0 ustar watanabe watanabe 0000000 0000000
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クルマユリ Lilium medeoloides2001.8.27 南アルプス・北岳
クルマユリの名は茎のなかほどの葉が輪生してつくことから。
日本の高山から亜高山帯に生えます。 Volumes/Macintosh HD/Library/WebServer/Documents/plant/akiko_s/Lilium_exp.html 0000644 0000765 0000765 00000016414 07326511170 031325 0 ustar watanabe watanabe 0000000 0000000
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ユリ(百合)(ユリ科) 学名:Lilium |
ユリは、ユリ属の植物の総称で、北半球の亜熱帯から亜寒帯にかけておよそ一〇〇種が分布している。日本には一三種が自生し、日本に固有で観賞価値が高いものが多い。これらが十九世紀にヨーロッパに紹介されると、欧米で多数の園芸品種が生み出された。日本でも、ユリの観賞の歴史は古く、古事記、日本書紀以来文学や美術に登場し、野生のユリの美しさが愛されてきた。球根(鱗茎)は百合根と呼んで食用にする。
百合は漢字で百合と書くが、中国名も百合で、これは球根(鱗茎)に集まっている多数の鱗葉をあらわしているという。ユリ属をあらわすLiliumは、ラテン語で「白い」を意味するliと、花を意味するliumからなり、ギリシャ時代から栽培されてきたヨーロッパの白いユリ、マドンナ・リリーにちなむ。
ユリの植物学的特徴
ユリは、地下に肉質の鱗片からなる鱗茎(いわゆる百合根)を形成し、その上下から根を出す(上からは根が出ない種もある)。下から出る根は収縮し、植物の体を地中に引き込んで安定させる働きをする。一個の鱗茎から一本の茎が出て直立する。葉は単葉で披針形、幅の広いものから細いものまである。互生または輪生し、葉のつけねにむかご(地面に落ちてふえるための特別な芽)ができることもある。花は大きく、茎の先端に一個だけつくか、または複数が総状花序につくものもある。花には六枚の花被片があり、色や形に大きな区別はない。花にはときに強い芳香がある。六本の雄しべと一本の雌しべがある。果実はさく果で、多数の種子を含む。
欧米でのユリ
欧米では、白ユリは、聖母マリアの花として純潔の象徴として尊ばれ、かつては、マドンナ・リリーと呼ばれる在来の園芸種が広く栽培され教会の祭壇などを飾っていた。しかし一九世紀になってシーボルトによって日本からテッポウユリがもたらされ、さらにヤマユリ、ササユリ、スカシユリ、オニユリ、コオニユリなどが次々に紹介されるに及んで、当地で日本のユリは圧倒的な人気を博するようになった。これを受けて日本でも一九世紀の末に、欧米への輸出を目的としたテッポウユリの栽培が始まり、やがて、これは復活祭用のイースター・リリーとして、マドンナ・リリーに完全にとって代わった。
日本のユリ
ヤマユリ(山百合)Lilium auratum(英名golden lily of Japan, golden rayed lily of Japan) は、本州(近畿以北)にのみ分布している。カサブランカに代表される園芸品種群オリエンタル・ハイブリッドの母種のひとつで、花が大きく風格があり、ヨーロッパでは「金のユリ」とか「ユリの女王」と称賛された。山地や丘陵に生え、庭園などによく植えられる。草丈は一〜一.五メートルになり、花は数個から多いときは二〇個もつき、横向きに咲く。花は漏斗型で、七月前後に咲き、径二〇〜三〇くらいで、花被片は白色で赤褐色の斑点があり、中央の脈に沿って黄色の線がある。内側の三枚の花被片は外側の三枚より幅広く、花被片の先はそりかえる。強い芳香がある。産地にちなみ、ヨシノユリ、ホウライジユリ、エイザンユリなどとも呼ばれることがある。鱗茎は食用になる。大型の変種のサクユリLilium auratum var. platyphyllumは、別名タメトモユリとも呼ばれ伊豆七島に分布している。
ササユリ(笹百合)Lilium japonicumは、本州中部以西から九州に分布し、山地の草原に生える。栽培は難しい。草丈〇.五〜一メートルほどになり、笹に似た濃緑色の光沢のある葉をまばらにつける。淡紅色で漏斗形の、径二〇ほどの花を六月に開く。ほのかな芳香がある。
近縁種で小型のヒメサユリ(姫小百合)(オトメユリ)Lilium rubellumは、福島・山形・新潟の三県の県境の丘陵地から高山に群生する早咲きのユリで、五月上旬に咲き、鉢植えや切り花用によく栽培されている。ほかのユリの改良にも用いられる。
カノコユリ(鹿子百合)Lilium speciosum(英名showy lily)は、日本では九州、四国の山地の崖などに自生し、昔から観賞用に栽培され、多数の園芸品種が作られている。庭園用や切り花に用いられる。草丈一〜一.五メートルで、葉は卵状披針形、七〜九月に数個〜二〇個ほどの花がややうつむいて咲く。花被片は強くそりかえり、白地に紅色の斑点が、鹿の子絞りのようにつく。
ヒメユリ(姫百合)Lilium concolor(英名star lily)は、野生のものは自生地が減って絶滅が心配されている。中国および日本の本州、四国、九州の草地や林の日あたりのよい場所に生える。草丈は三〇〜八〇、数個から一〇数個の濃い朱赤色の花を上向きに咲かせる。花は径五、六、濃い色の斑点がある。切り花用や花壇用に用いられる園芸品種もある。
オニユリ(鬼百合)Lilium lancifolium(英名tiger lily)は、人里近くに多く生えていることから、古い時代に中国から伝わったものが人為的に広がったのではないかと考えられている。よく庭に植えられる。草丈は一〜二メートル、茎は暗紫色で白い綿毛が密生する。葉は多数つき、葉のつけねにむかごがつく。七月〜八月に、橙赤色に大きな黒褐色の斑点が多数ついた花が一〇数個ややうつむいてつく。花は径一〇ほどで花被片が強くそりかえる。花が黄色の変種をオウゴンオニユリと呼ぶ。
日本の山野に広く自生するコオニユリ(小鬼百合)Lilium leichtlinii var. maximowicziiはオニユリに似るが小型で、葉のつけねにむかごをつけない。鱗茎に苦みがないためよく食用にされ、また、庭園に植えたり切り花に用いたりする。変種
クルマユリ(車百合)Lilium medeoloidesは、日本の亜高山帯の草原に生え、葉が茎の中央部で輪生するのが特徴で、そこからクルマユリと名づけられた。径五〜六の斑点のある赤橙色の花を一〜数個ややうつむいてつけ、花被片は強くそりかえる。
タケシマユリLilium hansonii(英名Japanese Turk’s-cap lily)は、韓国原産で、江戸時代にはすでに日本に入り、広く庭園で栽培され、切り花にも利用される。草丈八〇〜一五〇、茎の中央部に葉を輪生する。五月下旬から六月にかけて五〜一〇個の径五、六の花がややうつむいて咲く。花被片は多肉質で、橙黄色、濃い色の斑点がある。特有の匂いがある。に黄花のキヒラトユリがある。果実も花材とされる。
スカシユリ(透百合)Lilium maculatumは、本州(紀伊半島・新潟県以北)の沿岸にだけ分布し、砂浜、岩場などに生える。多数の園芸品種がある。草丈は五〇〜八〇で、六〜八月に一〜数個の花を上向きに咲かせる。花は径一〇ほどで、杯状で、橙赤色、赤褐色の大きな斑点が入る。花被片の基部が細まって、隙間ができるため、スカシユリの名がある。自生種は栽培品種と区別するためイワトユリと呼ばれることもある。
テッポウユリ(鉄砲百合)Lilium longiflorum(英名Easter lily, trumpet lily)は、奄美、沖縄の海岸の崖などに生える。切り花用としてもっとも多く栽培され、園芸品種も多数ある。草丈は一メートルほどになり、自然では六月にふつう数個の花が横向きに咲く。花は長さ一五〜一八の筒状のラッパ形で、純白である。台湾原産のタカサゴユリLilium formosanumとのかけあわせによってつくられた園芸品種群はシンテッポウLilium ×formolongiと呼ばれ、一年草で近年切り花用によく栽培される。
ユリの園芸品種
かけあわせによって作られた園芸品種は三〇〇〇以上もあるといわれる。このうち、日本でよく利用されるものとしては、上向きで杯状の花をつけるスカシユリ系の品種群(ヨーロッパでつくられた品種群はアジアティック・ハイブリッドとも呼ばれる)があり、花色は、黄色、オレンジ、赤、桃色などさまざまで、あざやかな黄色のコネチカット・キングなどがある。テッポウユリとのかけあわせも行われ、より花が大きく丈の高い品種もつくられるようになった。また、ヤマユリやカノコユリをかけあわせて作られた、大輪で白から紅色の、オリエンタル系と呼ばれる品種群では、とくに白色で、大輪のカサブランカが人気が高い。桃色のル・レーブや赤に白のふちどりのあるスター・ゲイザーも切り花としてよく用いられる。
Home Volumes/Macintosh HD/Library/WebServer/Documents/plant/akiko_s/Lily.html 0000644 0000765 0000765 00000002622 07343014016 030117 0 ustar watanabe watanabe 0000000 0000000
日本には本来そのままでも美しい野生のユリが多数自生していました。
それらは19世紀になってはじめてシーボルトの手によってヨーロッパへわたり、感嘆と称賛をもってむかえられ、やがて改良がかさねられました。現在花束やブーケに使われているユリはそうしてつくられた園芸品種です。しかしそのもとになった原種はほとんどが東アジアそれも日本の野生種です。 ユリの解説へ
スカシユリ・エゾスカシユリ → アジアティック・ハイブリッド
タケシマユリ
ユリ属ではありませんが・・・
Home Volumes/Macintosh HD/Library/WebServer/Documents/plant/akiko_s/Oniyuri.html 0000644 0000765 0000765 00000002472 07330454073 030656 0 ustar watanabe watanabe 0000000 0000000
オニユリ Lilium lancifolium
東京都立薬用植物園 2001. 7.16
人里近くに生えていることが多く、古い時代に中国から伝わったものではないかと考えられています。オニユリは葉のつけねにむかごをつけてふえますが、コオニユリではつきません。オレンジの花びらに斑点があるので、英名はtiger lily。花色は黄色もあります。
| オニユリは葉のつけねにムカゴをつけ、これが地面におちてふえます。 | コオニユリは葉のつけねにむかごがつきません。 |
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Volumes/Macintosh HD/Library/WebServer/Documents/plant/akiko_s/Oriental.html 0000644 0000765 0000765 00000002243 07326514342 030772 0 ustar watanabe watanabe 0000000 0000000
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オリエンタル・ハイブリッド Lilium Oriental hybrid ヤマユリ、カノコユリ、タモトユリのかけあわせでつくられた、大輪で香りがつよく、豪華な園芸品種群。ヤマユリのように花が下向きに咲くものが大部分ですが、スター・ゲイザーのように上向きに咲くものもつくられています。 |
カサブランカ Lilium 'Casa Branca' 2001.5.12 神代植物公園の花屋の店先
花が純白なので、特に人気が高い。
ル・レーブ Lilium 'Le Reve' 2001.6.16 神代植物公園
花は淡いピンク。
Home Volumes/Macintosh HD/Library/WebServer/Documents/plant/akiko_s/Prunus_mume.html 0000644 0000765 0000765 00000002023 10062755422 031525 0 ustar watanabe watanabe 0000000 0000000
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太白 Prunus lannesiana cv. Taihaku 小石川植物園 2002.3.28
長州緋桜 Prunus lannesiana f. Chosiuhizakura 小石川植物園 2002.3.28
牡丹 Prunus lannesiana cv. Moutan 小石川植物園 2002.3.28
フゲンゾウ(普賢像) 新宿御苑 2002.4.4
Prunus lannesiana cv. arborosea
二本の雌しべが葉のように変化しています。
ウコン(鬱金) 新宿御苑 2002.4.4
Prunus lannnesiana cv.grandifora
花は黄緑色。
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テッポウユリ Lilium longiflorum 2001.6.28 東京都千代田区国会内庭園
テッポウユリ Lilium longiflorum(英名Easter lily, trumpet lily)は、奄美、沖縄の海岸の崖などに生えます。切り花用としてもっとも多く栽培され、園芸品種もたくさんあります。花は純白です。台湾原産のタカサゴユリLilium formosanumとのかけあわせによってつくられた園芸品種群はシンテッポウLilium ×formolongiと呼ばれ、一年草でよく栽培されるようになりました。
タカサゴユリ Lilium formosanum 2001.8.24 東京都国立市
テッポウユリよりも葉が細長く、つぼみのとき花の基部に赤紫色のすじがあります。種子でふえるのでよく繁殖して道端などにひろがっているようです。
Home Volumes/Macintosh HD/Library/WebServer/Documents/plant/akiko_s/Someiyoshino.html 0000644 0000765 0000765 00000001313 10062727746 031704 0 ustar watanabe watanabe 0000000 0000000
ソメイヨシノ園芸品種
外通姫 Prunus ×yedoensis cv. Sotoorihime 小石川植物園 2002.3.28
昭和桜 Prunus ×yedoensis cv. Showazakura 小石川植物園 2002.3.28
Home Volumes/Macintosh HD/Library/WebServer/Documents/plant/akiko_s/ToPlantNet.html 0000644 0000765 0000765 00000013340 07326454646 031257 0 ustar watanabe watanabe 0000000 0000000
身近な植物についての解説「ネット植物事典」の50音検索です。
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Home Volumes/Macintosh HD/Library/WebServer/Documents/plant/akiko_s/Yamayuri.html 0000644 0000765 0000765 00000002204 07343015574 031014 0 ustar watanabe watanabe 0000000 0000000
ヤマユリ Lilium auratum 2001. 6. 28 東京都国立市
オリエンタル・ハイブリッドの重要な原種のひとつ。
ヤマユリ(山百合)Lilium auratum(英名gold-banded lily)は、本州(近畿以北)にのみ分布している。山地や丘陵に生え、庭園などによく植えられる。草丈は一〜一.五メートルになり、花は数個から多いときは二〇個もつき、横向きに咲く。花は漏斗型で、七月前後に咲き、径二〇〜三〇くらいで、花被片は白色で赤褐色の斑点があり、中央の脈に沿って黄色の線がある。内側の三枚の花被片は外側の三枚より幅広く、花被片の先はそりかえる。強い芳香がある。産地にちなみ、ヨシノユリ、ホウライジユリ、エイザンユリなどとも呼ばれることがある。鱗茎は食用になる。大型の変種のサクユリLilium auratum var. platyphyllumは、別名タメトモユリとも呼ばれ伊豆七島に分布している。
Home Volumes/Macintosh HD/Library/WebServer/Documents/plant/akiko_s/Yamazakura.html 0000644 0000765 0000765 00000002142 10062754324 031315 0 ustar watanabe watanabe 0000000 0000000
オオヤマザクラ Prunus sargentii 小石川植物園 2002.3.28
ヤマザクラ Prunus jamazakura 小石川植物園 2002.3.28
群桜 Prunus jamazakura cv. Nitida 小石川植物園 2002.3.28
ヤマザクラの園芸品種
二輪桜 小石川植物園 2002.3.28 ヤマザクラの園芸品種
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ヒメユリ Lilium concolor cv. 東京都国立市花屋の店先
英名はstar lily。野生のものは自生地が減って絶滅が心配されています。丈は30〜50cm、花は径5〜6cmで上向きに咲きます。野生では花は濃い朱赤色で花びら(花被片)には濃い色の斑点があります。これは切り花用の園芸品種で、スターチスといっしょに花束にされています。
ササユリ Lilium japonicum 東京都立薬用植物園 2001. 6.11
本州中部以西から九州に分布し、山地の草原に生えます。栽培の難しい種です。笹に似た光沢のある葉をまばらにつけます。草丈は1mくらい、花は径20cmくらいで、花にほのかな芳香があります。
ヒメサユリ Lilium rubellum 東京都立薬用植物園 2001. 5. 19
オトメユリとも呼ばれます。福島・山形・新潟の県境の丘陵地から高山にかけて群生しています。草丈60cmと小さく、花は径7〜9cm。よく栽培され、園芸品種の改良に使われています。
Home Volumes/Macintosh HD/Library/WebServer/Documents/plant/akiko_s/home.html 0000644 0000765 0000765 00000004503 10062721675 030146 0 ustar watanabe watanabe 0000000 0000000
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INDEX
カノコユリ(鹿子百合)Lilium speciosum 神代植物公園 2001.7.27
九州、四国の山地の崖などに自生。昔から観賞用に栽培されています。和名は白地に紅色の斑点が、鹿の子絞りのようにつくことから。1930年にシーボルトがもちかえった球根が2年後に花を咲かせたときには、その美しさに人々は感嘆し、「これより美しさでまさるユリはない」とまで称賛されたそうです。純白の花をつける園芸品種もあります。キカノコユリは中国産の別種。
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東京大学総合研究博物館
dAb
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紫桜 Prunus lannesiana cv. prupurea 小石川植物園 2002.3.28
一葉 Prunus lannesiana cv. Hisakura 小石川植物園 2002.3.28
染井匂 Prunus lannesiana cv. Someinioi 小石川植物園 2002.3.28
雨宿 Prunus lannesiana cv. Amayadori 小石川植物園 2002.3.28
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エゾスカシユリ Lilium maculatum subsp. dauricum
北海道ワッカ原生花園 1999.7.7
スカシユリの名は、花びら(花被片)のあいだにすきまがあることから。スカシユリに似ていますが、草丈が1mちかくなります。花柄やつぼみに白色の綿毛が多く生えます。